Fululu古民家山岸邸-撮影スタジオ-

Fululu古民家山岸邸  埼玉県飯能市の昭和20年代から残る民家を利用したハウススタジオです。管理人だから知っている季節感のあるスタジオや付近の情報など写真を交えお伝えしています。(ましやま)

Fululu古民家山岸邸-撮影スタジオ- イメージ画像
母屋は昭和20年代に建てられ当時のまま残る平屋の一軒家でございます。付近には懐かしい風景も残りスタジオというより『田舎のおばあちゃん家』のようです。古き良き昭和時代のドラマシーンや趣味の写真撮影にもご利用頂けます。

Fululu古民家山岸邸

一年ぶりの更新になります。そろそろ秋の話...今週末は近くの土手の草刈りの日らしい川辺の彼岸花が綺麗に咲くように夏の終わりに地域の人たちが草刈りをしてくれる遠くから聞こえる草刈機のエンジン音がこの地域の夏の終わりを告げる川沿いの桜の葉がアスファルトの小道に落
『夏の終わりを告げるエンジンの音』の画像

残暑・・日差しは相変わらず厳しいけれど空気は少し乾いて来た。夏の間とても忙しくさせていただいた古民家・・・皆さまご利用頂きありがとうございました。数年ぶりに来ていただいた懐かしいお客様がいた。毎年夏になると来ていただけるお客様もいた。毎週のように来ていた
『土手の赤い蕾が開く頃・・前ケ貫の秋が始まる』の画像

 日に焼けた古い畳の床から少し上がった出窓の磨ガラス窓を開けると石垣沿いの曲がりくねった道を眺められる。駅からタクシーに乗り古民家までと言うとだいたい向こうにみえる入口付近で降ろしてくれる。 タクシーを降り石垣沿いの道を歩いて行くと白い土蔵の奥にそれほど
『石垣沿いの曲がりくねった道を行くと』の画像

 今日は隣町の古民家で夏頃から企画していた撮影会の日。主催だし遅刻はできない。それに山岸邸でも予約を入れていただいている。こちらは成人式の前撮りだ・・どちらも大切なお客様。だから今日は二つのロケ地を往復することにした。少し忙しいけど車でも15分程だし、一度
『今日の朝の光は戸袋を照らすことから始めた』の画像

ドラマ制作の撮影は朝が早い・・・5時50分 母屋の雨戸を開ける。一枚ずつ雨戸を動かすごとに室内が明るくなる。雨戸を開けていない部分はまだ暗く 開けたところは朝の低い光が枝の影を拾いながら室内に入って来る。お客様(ロケ隊)が来る前の1時間が掃除と準備に当てた自分
『伝えたいのは朝の光』の画像

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