Fululu古民家山岸邸-飯能の家-

Fululu古民家山岸邸  埼玉県飯能市の昭和20年代から残る古民家を利用したハウススタジオです。季節感のあるスタジオ情報など写真を交えながらお伝えしています。(ましやま)

Fululu古民家山岸邸-飯能の家- イメージ画像
母屋は昭和20年代に建てられ当時のまま残る平屋の一軒家でございます。付近には懐かしい風景も残りスタジオというより『田舎のおばあちゃん家』のようです。古き良き昭和時代のドラマ撮影や趣味の写真撮影にもご利用頂けます。

Fululu古民家山岸邸

 日に焼けた古い畳の床から少し上がった出窓の磨ガラス窓を開けると石垣沿いの曲がりくねった道を眺められる。駅からタクシーに乗り古民家までと言うとだいたい向こうにみえる入口付近で降ろしてくれる。 タクシーを降り石垣沿いの道を歩いて行くと白い土蔵の奥にそれほど
『石垣沿いの曲がりくねった道を行くと』の画像

 今日は隣町の古民家で夏頃から企画していた撮影会の日。主催だし遅刻はできない。それに山岸邸でも予約を入れていただいている。こちらは成人式の前撮りだ・・どちらも大切なお客様。だから今日は二つのロケ地を往復することにした。少し忙しいけど車でも15分程だし、一度
『今日の朝の光は戸袋を照らすことから始めた』の画像

ドラマ制作の撮影は朝が早い・・・5時50分 母屋の雨戸を開ける。一枚ずつ雨戸を動かすごとに室内が明るくなる。雨戸を開けていない部分はまだ暗く 開けたところは朝の低い光が枝の影を拾いながら室内に入って来る。お客様(ロケ隊)が来る前の1時間が掃除と準備に当てた自分
『伝えたいのは朝の光』の画像

これからの季節、朝は少し眠いけど・少し寒いけど・少し頑張って早めに起きて大切な撮影へ・・・皆様にご提案させて頂きたい時のロケーションがございます。田舎のスタジオの良さがございます。それは秋の朝 青く澄んだ高い空の下にございます。和室スタジオを探される時、時
『優しい朝の光と時のロケーション』の画像

南の縁側の向こうにある畑を突っ切って道路向こうにある坂道を下って行くと東京の青梅から流れる成木川に行ける。道端には薄紅色のコスモスが咲き始め、川音が聞こえてくる頃には濃い紅色が土手一面に現れます。曼珠沙華 彼岸花と呼ぶことが多いようですが、今年も彼岸入り
『道路向こうのコスモスが咲く坂道を下ると』の画像

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